マルカ紙が久保に3つ星の最高評価 「地球上のすべてのサッカー育成機関が手本にすべき」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ラ・リーガ第34節 Aマドリード3―0マジョルカ(マドリード)

 スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(19)は、敵地のAマドリード戦にフル出場した。チームは0―3で敗戦し、「厳しい敗戦になった。僕は彼らよりも勝ち点を必要としていた」と険しい表情で話した。だがドリブル突破から何度も好機を演出した久保を、スペインの大手スポーツ紙「マルカ」は、最高評価の3つ星をつけて絶賛した。

 世界トップクラスのAマドリードの守備陣を手玉に取った。4―5―1の右MFに入ると、まずは前半5分、右サイドで1人、2人とかわすと、寄せてきた3人目は“ダブルタッチ”で置き去りに。最後は味方へパスを通すもシュートにはつながらなかったが、いきなりギア全開のプレーを見せる。同10分には右サイドから中に切れ込み、左足でチームのファーストシュートを放つ。さらに前半42分には右サイドで2人をかわし、CKを獲得。この直後にウルグアイ代表DFヒメネスが、久保に突破を許してばかりの味方へ怒りをあらわにする場面もあった。

 後半14分にもペナルティーエリア右でスペイン人DFサンチェスを吹っ飛ばし、左足でシュート。久保に何度も翻弄されたサンチェスは直後の同17分に交代を命じられた。その後はドリブル突破を警戒する相手を見て、意識して配球役に回った。同35分には左足アウトサイドのクロスで味方の決定機を作るなど、得点にはつながらなかったが、好機を演出した。

 0―3の完敗にもかかわらず、マルカ紙は久保にチームで唯一最高評価の3つ星をつけて大絶賛。「今日の試合の久保のプレーは、地球上のすべてのサッカー育成機関が手本にすべきだ。わずか18歳(19歳の間違い)の彼は常に複数の相手選手に囲まれながらも、才能あふれる完璧なパフォーマンスを見せた。ボールに触る度に何かを生みだした久保はピッチ上で群を抜いてベストの選手だった。目の前には1億2700万ユーロ(約154億円)のFWジョアンフェリックスがいたが、スーパースターは久保の方だ。なんという選手だろう。どんなプレーも簡単にやってのけてしまう」と賛辞を並べた。

 今季は残り4試合。1試合多く残す17位セルタとの勝ち点5差を縮めることはできず、降格圏の18位に沈むマジョルカにとっては厳しい状況に追い込まれた。「結果が出なければ、個人の出来はあまり意味がない。だが幸運にもまだセルタとの差は5ポイントだ。まだ大事な4試合が残っている。残り全ての試合に勝利すればまだ残留の可能性ある。しっかり休んで次の試合に挑みたい」と話した久保。ラスト4試合で結果を出し、チームを残留に導く。

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