ツインズ・前田健太もキャンプイン。「スタートダッシュが例年より大事」と意気込む(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

ツインズの前田健太投手(32)が3日(日本時間4日)、本拠地ターゲット・フィールドで夏季キャンプイン。オンライン会見に応じ、60試合のシーズンに備えたキャンプに「1試合目から100%出せるよう、この3週間でできるだけ完璧に仕上げたい」と抱負を語った。

 162試合をマラソンに例えるなら、60試合は中距離走か。「スタートダッシュが例年より大事。春先から徐々に上げる感じだと、シーズンが悪いまま終わる可能性がある。一つの登板も失敗できない」とトップ・ギアでの開幕を見据えた。

 春季キャンプ中止後はロサンゼルスの自宅ジムや公園で調整。トレーニング施設が再開してからは、レッズ・秋山翔吾らと調整を続けてきた。6月中旬以降は、平地で組み立て式のマウンドからブルペン投球練習も行い、球数も約50球に上げてきた。「今まで、実戦なしに3カ月間、練習することはない。ウエートや基礎トレーニングをして、ある意味体が強くなった」。本拠のミネアポリス入り後、住居をみつけて引越も終了。

 本拠地初見参となった前日2日には、3カ月ぶりにスパイクを履き、ブルペンで30球を投げ込んだ。「久しぶりに土のマウンドで、まだばらつきがあったけど、気持ちよく投げられた」。ドジャースからア・リーグに移籍。「打席に入れないのが残念」と苦笑いの右腕は、同地区限定となる今季の日程を睨み、レッズ・秋山との対戦に「今年対戦したら、今後数年ないかもしれない。せっかくだから楽しみたい」と目を輝かせる。

 チームは週明けからライブBPを予定。春季キャンプから磨いてきたカットボールを試す機会もありそうだ。開幕から「100%ピッチ」を目指し、力強く再スタートを切った。

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