阪神・高橋、101日ぶり実戦復帰1回0封「1イニング投げきれたのでよかった」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

コンディション不良で2軍調整中の阪神・高橋遥人投手(24)が3日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で101日ぶりに実戦復帰し、1回1安打無失点に抑えた。最速144キロを計測するなど順調な回復ぶりをアピールした。試合は五回にドラフト2位の井上広大外野手(18)=履正社高=の2点二塁打で同点に追いつき、七回を終了したところで降雨コールドで2-2の引き分けとなった。

 雨音をかき消すほどの大きなミットの捕球音を響かせた。101日ぶりに実戦復帰した高橋は走者を出しながらも無失点投球。予定していた1イニングを投げ終え、ほっとした表情を浮かべた。

 「1イニング投げきれたのでよかったと思います。今日はボール(の強さ)どうこうというより1イニング投げられたところ(が収穫)ですかね」

 試合開始前から降っていた雨が次第に強まり、自身が登板した六回にはマウンドの土が少しぬかるんでいる状態だった。それでも「気にはなっていたけど、普通に投げられた」と打者との勝負に集中した。先頭の岡林にいきなり左前打を許したが、続く根尾を低めのカットボールでニゴロ併殺に料理。最後は4番・石川昂は低めの直球で中飛に打ち取った。

 1回1安打無失点で最速は144キロをマーク。変化球は全9球のうち2球だったが「カットボールはしっかり2球ともコースに投げ切れたのでよかった」と振り返った。試合後には平田2軍監督から「遥人、(状態は)大丈夫やな?」と声をかけられ「はい!」と力強く返事をした。

 今季は西勇に次ぐ先発ローテーションの柱として、矢野監督ら首脳陣から大きな期待を集めていた。しかし、蓄積疲労による左肩のコンディション不良で、2軍での調整が続いた。プロ初の開幕1軍を目標の一つに挙げていたが、間に合わず。ブルペンでの投球練習、シート打撃での登板とステップを踏んでこの日のマウンドを迎えた。3月24日のDeNA戦(横浜)以来の実戦でまずは1イニングをクリア。次回の登板では投球回を増やす予定だ。

 「しっかり(状態を)上げていけるように頑張ります。今日投げられてよかったです。じゃないと(次へ)進めないので」

 1軍では打線の援護がないこともあり、8戦連続で先発投手に白星がついていない状況。最下位に沈む苦境の虎にとって高橋の復活は吉報だ。ここから一つずつ段階を踏み、1軍のマウンドへ。チームを勝利へ導く救世主になる。

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