【ホットライン】日本ハム・野村の恩師、花咲徳栄・岩井監督「サヨナラ打は記憶にない」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

(パ・リーグ、日本ハム9x-8ソフトバンク、3回戦、1勝1敗1分、2日、札幌D)日本ハム・野村佑希内野手(20)は、7-8の九回2死二、三塁で、森の直球を強振。打球は中堅後方のフェンスに直撃する2点二塁打。自身初のサヨナラ打で、勝利の立役者となった。

 東京・大手町のサンスポ編集局⇔埼玉県内で花咲徳栄高・岩井隆監督(50)

 (電)1号本塁打が出ました

 「テレビを見られなくて…。本塁打は早すぎるのではないですか」

 (電)プロ2年目で

 「最後まで守らせてもらったり、いい使い方をしていただいている。実は、1軍の投手を相手に打率を残せるものじゃないと思っていました。昨日(1日)夜のメールに『ボールは見えています』と返ってきていたけど、まさか…」

 (電)サヨナラ打も

 「どんなに結果や状態が悪くても、ぶれないでルーティンは必ずやる子。もう少し先に結果がついてくるとみていた。うち(花咲徳栄)は先攻を取ることが多いので、野村のサヨナラ打は記憶にないですね」

【広告】




『キングカズ』こと三浦知良選手が所属する

Jリーグチーム【横浜FC】

コメントは受け付けていません。