高梨沙羅「精神の安定」練習にヨガ導入(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

スキージャンプ女子で2018年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(23)=クラレ=が2日、オンライン上で会見し、22年北京五輪プレシーズンとなる20~21年季へ意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響で、例年5月の大型連休前後だった飛躍練習開始は1か月以上遅れたが、これまで約100本をこなした。消毒やジョギング中のマスク着用など、感染予防対策も徹底。「コロナと闘っている人がいる中で、競技をさせていただいている。自分ができることで、勇気や元気を与える存在でありたい」と力を込めた。

 外出自粛期間中には、練習にヨガを取り入れるなど、新たな試みにも挑戦。「精神の安定や、飛ぶ前の集中のためにもやっている。(ジャンプに必要な)細かい筋肉を意識して、体幹トレーニングもやった」と明かした。今季初戦は8月中旬のサマーグランプリ(チェコ)を視野に入れる。「大変な中だけど、自分のスタイルを固めて結果を出す。一番の目標の試合に向け、できる限りのことを尽くしたい」と北京五輪へ成長を期した。(細野 友司)

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