【巨人】炭谷銀仁朗、ギンギラ銀!4回先制2点適時打!8回貴重追加点!猛打!(スポーツ報知)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リ-グ 巨人5―3DeNA(2日・東京ドーム)

 気持ちで食らいついた。炭谷が振り抜いた打球は、右中間を破った。「先制点は僕自身欲しかったし、楽になりました」。今季初の適時打で先制点をもぎ取った。「銀さん!ナイスバッティング!」とベンチが沸くと、二塁上で右拳を突き上げた。4回1死一、三塁。前の打者・パーラが申告敬遠を受けた後の打席で決勝の2点二塁打を放った。

 第1打席の2回に左前安打。8回にはダメ押しの中前適時打で3安打3打点の大活躍。バッテリーを組んだ桜井を援護した。桜井とバッテリーを組んだ昨年7月28日の阪神戦(東京D)では満塁弾と2ランで6打点。この時も大量援護で白星をアシストしていた。原監督は「いやもう、見事でした。申告敬遠の後だっただけにチームとしても銀ちゃんも燃えたんでしょう。非常にいい流れだったと思います」とたたえた。

 炭谷は守っても桜井を8回1失点の好リード。「桜井は置きにいくのではなく、ブリブリ飛ばしていくのが基本。その中でも途中、緩めていけるように」。初回からアクセル全開を要求しながら、スタミナ面を考慮して強弱をつけた。6回1死二塁の一打同点のピンチで打席には昨季、苦にしていたソト。マウンドに歩み寄り作戦を再確認。遊ゴロに仕留め、この日は無安打に封じた。

 仲間思いのユーモアあふれる性格で仲間たちから「銀さん」の愛称で慕われる。「誠司が帰ってくるまで、勝ち越せているようにみんなで頑張りたい」。昨季、自身が右人さし指を骨折し離脱した際には小林が中心になって、捕手陣を引っ張った。感謝の気持ちを忘れず、小林のことを思いグラウンドに立っている。

 19日に33歳になるベテランはチームを盛り上げるべく常に明るく振る舞う。最近はサイド、襟足を刈り上げパーマをかけたヘアスタイルにイメチェン。「元木さん(ヘッドコーチ)からは(NBAの)『八村(塁)』ってずっと言われてますけど…」。最後は炭谷らしく報道陣を和ませ、笑みを浮かべた。(小林 圭太)

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

しかもスピード発行




コメントは受け付けていません。