高梨沙羅、北京五輪プレシーズンへ抱負「自分ができることで勇気を与えられる存在でありたい」…ヨガトレも導入(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

スキージャンプ女子で18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が2日、オンライン上で取材に応じ、22年北京五輪プレシーズンとなる20―21年シーズンへ意気込みを新たにした。

 新型コロナの影響で、例年5月の大型連休前後だった始動は、6月にずれ込んだ。順調にジャンプ本数を重ね、100本近くを飛んで調子を上げてきている。自身が触った手すりの消毒や、ジョギング中のマスクなど、感染予防対策を徹底する日々。「コロナウイルスと戦っている人がいる中で、自分は競技をさせて頂いている。自分は自分ができることで、今戦っている方に勇気や元気を与える存在でありたい。結果を出すことを目標に取り組んでいきたい」とうなずいた。

 外出自粛期間中には、1日30分程度のヨガを練習に取り入れるなど、新たな試みにも挑戦。「精神の安定や、飛ぶ前の集中のためにもやっている。(ジャンプに必要な)細かい筋肉を意識して、体幹トレーニングなどもやった」と明かす。制約がある中でもフィジカルは着実に高め「新しい発見もあった。前とは違ったジャンプではあると思うので、そこを見てもらいたい」と前を向いた。

 今季は8月のサマーグランプリに照準を合わせて、今後も調整を進める。夏季五輪は史上初の1年延期。22年の大舞台へ、冬のトップ選手として「大変な中だけど、私は私で自分のスタイルを固めて結果を出す。一番の目標である試合に向けて、できる限りのことを尽くしていきたいし、そういう姿勢というか、その限られた状況でいかに力を出すかで、自分の力量、イメージする力はかなり問われる。見ている方々に、元気を与えられるようにジャンプを進化させていきたい」と力を込めた。

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