【日本ハム】マルティネス、675日ぶり札幌D白星へ「これからが新たな始まり」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リ-グ 日本ハム1―1ソフトバンク(30日・札幌ドーム)

 日本ハムがホーム開幕戦でソフトバンクと延長10回、1―1で引き分けた。1日のソフトバンク戦では、ニック・マルティネス投手(29)が先発する。本拠地・札幌Dでの登板は来日1年目の18年10月2日の西武戦以来で、白星を挙げれば同年8月26日の楽天戦以来675日ぶりとなる。2年ぶりに1軍登板した6月23日の楽天戦(楽天生命)は5回4失点で敗戦投手。帰ってきた本拠地のマウンドで勝利をつかみ、復活を高らかに宣言する。

 久々の札幌Dに自然と胸が高鳴った。マルティネスはほほえみながら、“マイホーム”の空気を吸った。「まずは札幌に戻ってこられてすごくうれしい気持ちでいっぱいです。これからが新たな始まり」。5月末から1か月以上の遠征生活を終えて、ようやく帰宅。慣れ親しんだ北海道で落ち着いた。

 札幌Dでの登板は18年10月2日以来638日ぶり。本拠地での白星となれば同年8月26日以来、675日ぶりとなる。「やはり札幌Dでピッチングするというのが僕の中で一番好きなことでもある。お客さんの声援がすごく印象的で、僕は本当にファンの声援がすごく好きなので覚えている」。無観客で直接の声援はないが、2年前の満員のファンの応援は心に確かに残っている。

 昨季は右前腕などの故障で登板なしに終わった。2年ぶりの1軍登板だった前回登板の6月23日の楽天戦は、細かな直球の制球が乱れた。浅村、ロメロにソロ2本を被弾し5回4失点で敗戦投手。「直球に関しては、ストライクゾーンに来てはいたが、細かなコースの制球が乱れてしまった。ストライク先行ができてはいたが、甘めに入ってしまって打たれてしまった。要所要所でコーナーを突く制球を目指していきたいという思いで、いろいろと取り組んできた」と中7日で修正してきた。

 ホームのファンに勝利を届ける。「去年は登板がなかったんですけど、2年前も自分の中では良いシーズンを送ることができましたし、そういったピッチングをファンに見せることによって少しでもチームに貢献できるように。チームが優勝できるように一生懸命頑張って貢献していきたい」。1年の空白を経ての来日3年目。復活の1勝は本拠地でつかむ。

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