【ラジオNIKKEI賞展望】母は重賞3勝ディアデラノビアのグレイトオーサーが中心(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

第69回ラジオNIKKEI賞・G3が7月5日、福島競馬場の芝1800メートルの舞台で行われる。

 未勝利、1勝クラスを連勝中のグレイトオーサー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が主役。差して良し、逃げて良し。2戦を異なる戦法で制し、レースセンスの高さをアピールした。父はノヴェリスト、母は重賞3勝のディアデラノビア。器の大きさを感じさせる血統背景はメンバー随一で、3連勝での重賞制覇に期待が集まる。

 カーネーションCをメンバー最速の上がり33秒3の末脚で抜け出したパラスアテナ(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)も楽しみな存在。芝に転じて2戦2勝。ルーラーシップ産駒で母ステラリードは函館2歳S勝ち馬。440キロ台の小柄な牝馬だが道悪は鬼。小回り福島の白星も大きなアドバンテージだ。

 前走の1勝クラスで評判馬ポタジェを寄せ付けず逃げ切ったアルサトワ(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)にも要注意。同型との兼ね合いがカギになるが、スムーズに行ければしぶとさ抜群。雄大な馬格で今後の伸びしろも期待できる素材。

 若葉S2着のキメラヴェリテ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)は皐月賞(17着)、鳴尾記念(15着)と強豪相手に大敗続きも、このメンバーなら見直しも。デビュー6戦3着を外さぬ安定株サクラトゥジュール(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)、福島のひめさゆり賞を勝ったベレヌス(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、早苗賞Vのバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)、前走1勝クラスを勝ったルリアン(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、パンサラッサ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)、コスモインペリウム(牡3歳、美浦・和田雄二厩舎)に、スケール大きい走りのディープインパクト産駒ディープキング(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)も圏内。(大上 賢一郎)

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