“黄金世代”田中瑞希は1打及ばずにV逸「今度は勝ちきること」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミンカップ 最終日(29日、千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 前日は悪天候のため順延となり、1997年の日本女子オープン以来ツアー2度目の月曜日決戦となった。自身初の単独首位で最終日に挑んだ1998年度生まれ“黄金世代”の田中瑞希(21)は3バーディー、4ボギーの73。通算10アンダーで1打及ばず、黄金世代10人目のツアー初優勝を逃し、3位タイで終わった。4位から出た渡辺彩香(26)と鈴木愛(26)の2人が11アンダーで並び、渡辺がプレーオフを制して15年11月以来となるツアー通算4勝目を挙げた。

 田中は初の単独首位で臨んだ最終日を終えて、「(ショットが)曲がったり、(パットが)入らなかったりでしんどかったです。終わってみたらちょっと(緊張で体が)硬かったかな。いつもと違うリズムになっていたりしたのかな…。ちょっとずつ修正して、今度は勝ちきることを目標に頑張っていきたいです」と語った。

 田中は1番(パー5)第1打をいきなり左に曲げてバンカーにつかまったが、第4打の約5メートルを沈めてバーディーでスタートした。8番パー5でも花道からの第3打をピン約50センチに寄せてお先バーディー。このまま流れに乗りたかったが、11番で3パットのボギー。16番でも4メートルのパーパットを決めきれずに落とした。17番バーディーで1つ伸ばし、1打差で先にホールアウトした渡辺と鈴木を追って迎えた18番。フェアウェーからの第3打をピン手前約2メートルに寄せたが、バーディーパットを決めきれず「3打目も入れたいぐらいでした。最後のパットは悔しかったです」と唇をかんだ。

 それでもラウンドでの豪快なショットや明るい笑顔、お団子ヘアは、インターネット中継で観戦していたファンの目に残った。田中は「(髪型は)今年からです。今後もしようかな」と笑顔。「最後につかめなかった。最後のここ一打を…」と前を向き、リベンジを誓った。

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