【Bリーグ】仙台が1か月早く練習開始、月野雅人主将「久しぶりに楽しかった」(スポーツ報知)

B2仙台89ersが25日、2020―21シーズンに向けてのチーム練習を開始した。すでに来季の契約合意をした選手6人のうち、帰省中の選手を除く5人の選手が仙台市内の練習場に集まり、シュートやドリブル練習など、約1時間汗を流した。

 新型コロナウイルスの影響で、今季は60試合中47試合の消化でシーズンが終了。2か月間の自粛期間中は、個人練習のみに活動が制限されていただけに、「久しぶりにみんなと練習できて楽しかったです」と月野雅人主将(31)は笑顔。

 例年は7月頃から新チームでの練習を開始していたが、選手たちがバスケから離れてしまう期間が長くならないよう、早めの始動となった。7月からGMも兼務する桶谷大HC(42)は、「僕たちはバスケ人なので、バスケットで明るいニュースを届けられたら」と思いを重ねる。今後は契約合意した選手から練習に合流し、対人練習なども増やしていく予定。10月の開幕に向け、準備を進める。

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