【ロッテ】ドラ1佐々木朗希、初シートで160キロを2度マーク…月末紅白戦に登板決定、6・2からの対外試合で腕試し(スポーツ報知)

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プロ野球の開幕日が6月19日に決まり、各球団の実戦的な練習が本格化している。ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)は26日、ZOZOマリンでプロ入り後初のシート打撃に登板。打者3人に対し11球を投げ、プロ入り後では最速の160キロを2度もマークした。開幕1軍の可能性がある「令和の怪物」は、6月の練習試合登板に向けて、本拠地のマウンドで実戦を積んでいく。

 剛球が、すさまじい音を立ててミットに収まった。3年目内野手・藤岡への初球。プロ入り後最速となる160キロをたたき出した。143キロのフォークで追い込むと、最後も160キロ直球で3球三振に仕留めた。「自分の思うように投げられたし、前よりも変化球の精度が上がって良くなってるかなと思います」とうなずいた。

 同じく3年目の外野手・菅野には4球目の直球を右中間スタンドへ運ばれたが「ホームランを打たれてさらに集中力が増したと思います」。藤岡を打ち取ると、3月末のフリー打撃登板で左越え弾を許したドラフト5位・福田光も空振り三振に抑えた。

 当初、朗希のシート打撃登板は4月3日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためチーム活動が休止となり、先送りに。予定より2か月近く遅れての実現となったが、活動休止前と変わらない仕上がりぶりだった。

 練習後、オンライン取材に応じた朗希は「カウントを悪くして打たれてしまったので、自分の有利なカウントにできるように」と課題を挙げつつ「しっかり決めに行くところは決めに行けた」と手応えも感じていた。吉井投手コーチも「実戦(形式)が初めての高卒ピッチャーとは思えない安定した球を投げていた」と評価。チームは今月末に紅白戦を行うことになり、同コーチは「まずは1イニング」と朗希が登板することを明かした。その後、6月2日からの1軍練習試合で対外試合に初登板。慎重に実戦を重ねながら、先発ローテ入りを目指していくことになる。

 他球団の1軍選手と対戦することについて朗希は「楽しみや緊張というよりも不安が大きい」と胸の内を明かしたが、「自分の持っている力を出すことに集中して気持ちを切り替えながらやっていきたい」と意気込んだ。今季の目標に「プロ初勝利」を掲げる最速163キロ右腕。目標達成の日は、そう遠くはないはずだ。(小田原 実穂)

 ロッテ菅野「ストレート一本に絞っていたので、結果的に打つことができましたが、変化球が来ていたら打てていませんでした。今まで見たことのないすごいボールです」

 ロッテ藤岡「160キロ? ほんとに速かったですね。フォークもすごい落差だったし、打てませんよ。ストレートはソフトバンクの千賀さんに近いですかね」

 ロッテ福田光(3月末のフリー打撃以来2度目の対戦)「前回のBP(バッティングピッチャー)の時と違って、今日は変化球もあったので打つことは難しかったです。160キロ出ていましたし、今日も速かったです」

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