阪神・福留、快幕ダッシュ誓った! 120試合過密日程「どれだけスタートで勢いつけられるか」(サンケイスポーツ)

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球界最年長43歳の阪神・福留孝介外野手が26日、甲子園で行われた集合練習に参加した。シート打撃で2打席に立ち、1安打1四球。二盗を試みるなど、はつらつとしたプレーを見せた。前日25日に開幕日が6月19日に決定。143試合から120試合に短縮されただけに、球団広報を通じて「どれだけスタートで勢いをつけられるかが大切」と、開幕ダッシュへ意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響で異例の日程となる2020年。それでも百戦錬磨の男の目には、15年ぶりの優勝への道筋がはっきりと見えている。「6・19」に決定したシーズン開幕へ、福留が力強いコメントを発した。

 「120試合を戦う上で、まずはどれだけスタートで勢いをつけられるかが大切だと思います」

 前日25日の臨時12球団代表者会議で、開幕日と同時にレギュラーシーズンが120試合に短縮されることも発表された。例年より23も少ない試合数、そして過密日程が予想されるなか、プロ22年目を迎えた大ベテランは、開幕ダッシュが何よりも重要と力説した。

 決意を示すように、この日行われた活動再開後2度目のシート打撃でも存在感を見せつけた。能見から中前打を放つと、谷川からは四球で出塁。アウトにはなったが、すかさず二盗も試みた。

 「盗塁は今の自分の状況がどういう状況かという確認作業なので。特になにってことはない」

 サラリとかわしたが、球界最年長の43歳が誰よりも元気にグラウンドを駆け回る姿は、チームの士気を高めたはずだ。

 さらに、開幕ダッシュへ最高の舞台が用意される可能性が高い。まだ日程など詳細は発表されていないが、セ・リーグは開幕から2週間は首都圏3球場での開催が見込まれ、阪神は東京ドームで巨人と開幕戦を戦うことが有力視されている。

 実現すれば、いきなりの伝統の一戦だが、G戦&東京ドームいえば福留だ。昨季は巨人戦打率・365、東京ドームでは打率・442と打ちまくった。虎での東京ドーム通算打率も・322。巨人の開幕投手に内定しているエースの菅野にも通算打率・315を誇る。2年前の開幕戦(東京ドーム)でも菅野から先制弾を含む3安打を放ち、5-1の勝利に導いたのは記憶に新しい。

 「この状況の中で、開幕して野球ができるっていうことは素直にうれしい。他のプロスポーツなどがある中で、プロ野球が先陣を切って開幕するということになれば、しっかりした覚悟というか、意識をもってやっていかなければいけない」

 開幕の喜びを感じながら、改めて気を引き締めた。「6・19」から突っ走る。その先頭に、福留が立つ。(原田遼太郎)

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