オリックス・西村監督、2カ月ぶり実戦も「もう少し時間が必要」(サンケイスポーツ)

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プロ野球は25日、新型コロナウイルス感染拡大で延期していたセ、パ両リーグの開幕日を6月19日に決めた。ソフトバンクとオリックスは、4月に緊急事態宣言が出されて以降初めて紅白戦を実施。選手以外のマスクの着用や、手のひらを合わせない「エアハイタッチ」など感染防止に努めながら、力強く新たな一歩を踏み出した。

 オリックスが京セラドームで紅白戦を実施。1軍が白組、2軍が紅組に分かれて対戦した。

 試合中も西村監督ら首脳陣やチームスタッフはマスクを着用し、選手は両ベンチ横に隣接するカメラマン席も使用して間隔を空けるなど、密にならないように対策した。球審もマスクを着用。普段とは異なる形での実戦となったが、指揮官は「息苦しさは感じるけどもこういう形でやるしかない」と理解を示した。

 3月21日の楽天戦(楽天生命パーク)以来となる実戦。野手陣は投手の生きた球に苦戦する場面が目立ち、「もう少し時間が必要。早くゲーム勘を取り戻さないといけない。開幕まで1カ月もない。徐々に上げていかないといけない」と求めた。

 その後、開幕日が6月19日に決定し、球団を通じて「完全に収束したわけではないので、油断せずに気を引き締めて、そこへ向けて準備していかなければいけないと思います」などとコメント。先発ローテーションなども含め、チーム作りを急ピッチで進めていく。(西垣戸理大)

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