ヤクルト・高津監督「素晴らしい野球ができるよう準備」3カ月遅れの“球春到来”へ決意(サンケイスポーツ)

プロ野球がセ、パ両リーグ公式戦の開幕日を6月19日に決めたことを受け、ヤクルト・高津臣吾監督(51)が25日、球団を通じてコメントを発表した。「素晴らしい野球ができるよう準備している段階です」と野球の力で感動、希望、笑顔を届ける『野球人の宿命』に向き合う。ドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=星稜高=は「いよいよ始まるんだなという実感はあります」と心境を口にした。

 新型コロナウイルス感染拡大で暗く沈んだ日本に、日常に向かう光を届ける。開幕日決定を受け、高津監督が思いを口にした。

 「国民の皆さまの、しっかりとした意識の結果がこの解除につながったのだと思います。われわれもプロ野球の開幕も6月19日に決定し、素晴らしい野球ができるよう準備している段階です。今後も気を緩めず、しっかりとした行動を心掛けていきたいと思います」

 『野球人の宿命』に向き合い、感動、希望、笑顔を届ける。最後に日本一になった2001年。日本シリーズの胴上げ投手になったのは高津監督だった。同年9月11日にアメリカ同時多発テロが発生し、世界は暗い話題に覆われていた。23日にニッポン放送に出演した際、指揮官は「こういう時だからこそ、野球で暗い世界を何とかしたい。それが『野球人の宿命』。開幕したら気持ちが晴れやかになるように」と決意を明かしていた。

 黄金ルーキー、奥川も思いを明かした。

 「新型コロナウイルスが収束に向かい、緊急事態宣言が解除されたことは素直にうれしいです。開幕日が決定し、いよいよ始まるんだなという実感はあります」

 近日中にフリー打撃に登板予定で7月に1軍デビューする可能性も浮上する中、「自分の目標に向かってブレることなく努力して、早く神宮のマウンドに立ちたい」と前を向いた。6・19。野球の力が問われるときが迫る。

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