大坂なおみ、年収40.4億円!女子アスリート史上最高額…全米&全豪Vで価値上がった(スポーツ報知)

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出典元:昨年9月の東レPPOで優勝し笑顔を見せる大坂

米経済誌フォーブス(電子版)は22日、女子テニスで世界ランク10位の大坂なおみ(22)=日清食品=が、女子アスリートで史上最高額となる3740万ドル(約40億4000万円)の1年間の収入があったと発表した。日本人初の4大大会制覇となる18年全米オープン優勝をきっかけに世界的な認知度が上がり、スポンサー料などが増加。来週に発表される全スポーツ選手の収入ランキングでも29位で、初のトップ100入りを果たした。

 大坂が4大大会優勝、世界ランク1位に続き、新たな“勲章”を手にした。フォーブス誌は昨年6月からの1年間の賞金やスポンサー料などで最も収入が多かった女子選手は大坂の3740万ドルだったと発表。これまで最も多かったとされる2015年のマリア・シャラポワ(ロシア)の2970万ドル(当時のレートで約36億8280万円)を大幅に塗り替えた。

 世界的な人気が収入につながった。昨年6月以降のツアー優勝は9月の東レ、10月の中国オープンの2大会で、期間中の獲得賞金は300万ドル(約3億2400万円)ほどだったが、18年全米、19年全豪の4大大会連勝と、直後の世界ランク1位で評価は上昇を続けた。2025年まで年間1000万ドル(約10億8000万円)以上の契約を結ぶ大手スポーツ用品メーカーのナイキをはじめ、スポンサーは15社。収入は昨年の1600万ドルから2倍以上に増えた。

 南カリフォルニア大マーシャル経営大学院のデービッド・カーター教授は「彼女は若さと(日本と米国の)2つの文化の中で育ったことを兼ね備えている。若者とグローバルなファンにも共感があり、世界的なスポーツマーケティングの象徴となった」と説明。日本の広告代理店関係者も「日本のスポーツ史を切り開き、前人未到の道を突き進んでいるすごい選手。一方でキャラクターは親しみやすい。企業の顔としてふさわしい存在」と指摘する。

 来週発表される恒例のアスリート長者番付では29位に入り、38歳のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が3600万ドルで33位となった。上位100人に女子2人がランクインするのは4年ぶりだという。テニスは新型コロナウイルスの影響でプロツアーが中断しており、プレーの機会はないが、再開後は世界の女子アスリートの“顔”として更なる飛躍が期待される。

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