【1987年5月22日】第1回ラグビーW杯開幕 NZ代表カーワンの90メートル独走トライ(スポーツ報知)

1987年5月22日、第1回ラグビーW杯が開幕した。ニュージーランドのオークランド・イーデンパークでの開幕戦は、ニュージーランド(NZ)がイタリアを70―6と圧倒。なかでも後半30分、NZ代表ウィングのジョン・カーワンが192センチ、90キロの巨体で90メートル独走しトライした様子は、世界中に衝撃を与えた。2007~11年に日本代表ヘッドコーチを務めたカーワンのトライ王を獲得する活躍などで、オールブラックスが初代王者に輝いた。

 日本代表は宮地克実監督、林敏之主将(神戸製鋼)の体制で、24日に初戦で米国と対戦。18―21で敗れた。当時4点だったトライの数は3本で同じだったがPG5本とトライ後のゴール3本失敗が大きく響いた。続くイングランド戦は7―60、最終戦でメンバーを落としたオーストラリアには23―42で敗れた。SO平尾誠二、ロック大八木淳史(ともに神戸製鋼)ら選手は全員アマチュア。世界の厳しさを突きつけられた大会でもあった。

 当時のW杯はプロ化は認められず、予選がなく招待された16チームで競った。ニュージーランド・オーストラリア共催でチケット販売は60万枚、テレビ放映は17か国、視聴者は2・3億人。昨年日本で開催された第9回W杯は90チーム以上が予選に参加し、観客動員170万4443人で、200か国以上に放映された。規模の拡大ぶりがうかがえる。

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