【ソフトバンク】古谷優人が閉校する母校・江陵高の後輩に活躍誓う「必ず開幕1軍に残りたい」(スポーツ報知)

ソフトバンクの古谷優人投手(21)が21日、福岡・筑後市内のファーム施設での練習後にオンライン会見。“ラストチャンス”の舞台にすら立てなかった後輩にエールを送り、活躍も誓った。

 自身の母校・江陵高は来年3月での閉校が決まっている。だが、北海道大会も中止になり、甲子園出場の夢を絶たれた。「開催すらされなくて、切り替えられない部分はあると思うが、江陵高校に来て必ずいいことを学んでいるはず。今後の人生に生かせるようにしてほしい」と今後の糧になると強調。「先輩に古谷さんがいる、と言ってもらえるように頑張らないといけない」と力を込めた。

 昨年5月には3軍戦ながら“日本人左腕最速”の160キロを計時した直球が武器。「来年は大卒の同級生が(プロに)入ってくる」と自身も4年目の今季は勝負の年と位置付ける。オフには結婚し、守るべき家族もできた。「必ず開幕1軍に残りたい」と目標を掲げた。

【広告】

最大55,000円も

お得!





コメントは受け付けていません。