阪神・島田、球児に「かける言葉が見つからない」(サンケイスポーツ)

阪神・島田海吏外野手(24)が21日、甲子園での午後の野手組の練習に参加。夏の甲子園大会の中止を受け、オンライン会見で悲痛な思いを明かした。

 「僕も高校生のとき、甲子園に向けて、3年間、すごい思いでやってきた。その大会がなくなるというのは、本人たちになってみないと分からない。計り知れないほどの思いがあると思う。かける言葉が見つからないのが本心です」

 九州学院高(熊本)時代は、2年時の2012年春に甲子園出場を果たした。「高校球児が、(甲子園が)中止になって、そういう思いをしている中で、ありがたみとか感謝の気持ちを持って練習に取り組んでいます」と高校球児の分まで、開幕へ向けひたむきに汗を流している。

 「外野手の枠に何とか意地でも食い込んでいきたい。一日一日、無駄がないように必死にアピールしていきたい。それしか考えていない」。糸井、福留、高山らと争う熾烈な外野手争いに向け、気合を入れた。

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