【日本ダービー】サリオスが1週前追い切りでレーンを背に併せ馬 陣営「この馬の力を出し切れるように」(スポーツ報知)

出典元:レーン騎手が騎乗し美浦Wコースで追い切ったサリオス(左)

日本ダービー・G1(5月31日、東京)に出走する皐月賞2着のサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が5月21日、美浦・Wコースで1週前の追い切りを行った。

 レースで騎乗するレーンがまたがって、ルーカス(5歳3勝クラス)に2馬身先行して、スタート。4角手前で並びかけられると、最初は半馬身遅れたが、勝負根性に火がついたのか、最後は併入に持ち込んだ。「きょうは先々週、先週に引き続きレーン騎手に乗ってもらい、1週前なので先週よりさらに強い負荷をかけました」と森助手。距離は皐月賞から400メートル延びる。「初距離なのでやってみないと分からない部分はありますが、前走の内容を見ても距離はこなせるのではないでしょうか」と同助手は距離面も不安に感じていない。

 皐月賞では最後は勝ったコントレイルとの一騎打ちの末、0秒1差で敗れ、今回はリベンジの意味合いもある。「コントレイルはもちろん強い馬ですが、ダービーという舞台は選ばれた18頭が集まるので。厩舎としてはこの馬の力を出し切れるよう努めていくだけです」(森助手)と気合いを入れた。

【広告】



工事費無料で、

商品券最大15,000円もついてくる!

コメントは受け付けていません。