【ソフトバンク】和田毅、夏の甲子園中止に「言葉が見つからない」 思い出作りの私案も披露(スポーツ報知)

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ソフトバンクの和田毅投手(39)が21日、ペイペイDでオンライン会見。全国高校野球選手権大会の中止決定を受け、悲痛な表情を浮かべた。

 「言葉が見つからない。何て声をかけてあげればいいのか本当に分からない。野球に限った話じゃないですが、入学してから2年半、その競技のことだけを考えてきた。野球に特化すれば、甲子園のことだけを考えてきた球児はたくさんいる。その子たちの気持ちを考えると、言葉が出て来ないのが正直なところ」

 自身も島根・浜田高時代の2、3年夏に出場。3年夏には甲子園8強入りした。「自分の力以上のものを出させてくれる場所」と甲子園を表現。プロ後、しのぎを削ることになる松坂や杉内の投球を見て、早大時代の成長にもつなげた。

 全国大会は中止になったが、各都道府県では地方大会の代替開催も議論されている。「地方大会が開催されればの話しですが、優勝チームに1時間でもいいので、自由に甲子園という場所で過ごさせてあげたい。記念撮影したり、甲子園の土を持って帰ってもいい。(地方大会で)優勝できたんだという思い出を作れればいい」と私案を披露。「何かしらプロ野球界としても、協力できるならしたい」と力を込めた。

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