ビルバオの“伝説的選手”が現役引退を表明「医師から人工股関節の置換手術を勧められた」(フットボールチャンネル)

アスレティック・ビルバオが20日、チームに所属する39歳の元スペイン代表FWアリツ・アドゥリスが今季終了を待たずに現役引退することを発表した。

 2012年7月からビルバオに在籍するアドゥリスは今季開幕戦のバルセロナ戦でスーパーゴールを決めてリーガ15年連続得点を達成し劇的勝利に貢献。2017/18シーズンはヨーロッパリーグ(EL)で8得点決めてラツィオのチーロ・インモービレと共に得点王に輝いたこともある。2019年5月に契約期間を延長し、期間は今年6月まで残っていた。

 ビルバオの顔とも言える“伝説的選手”だが、突如として今回現役引退を表明している。その理由についてアドゥリスは「私は以前からサッカーから去ると何度も言ってきた。そして、時が来た。昨日、医師から通常の日常生活を送るために人工股関節の置換手術を行うことを勧められたんだ」と答え、「私たちはまだ取り返しのつかない被害を残したパンデミックに苦しんでいる。私たちはそれと戦い続ける必要がある。だから、私のことを心配しないでほしい」と語っている。

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