履正社 史上6校目の夏連覇は夢に(スポーツ報知)

出典元:履正社・岡田龍生監督

第102回全国高校野球選手権大会の中止決定により、昨夏の甲子園で初の全国制覇を達成した履正社(大阪)の岡田龍生監督(59)は代表取材に応じた。2004、05年の駒大苫小牧(南北海道)以来となる史上6校目の夏連覇を目指す大会だったが、1試合も戦うことなく夢に。出場権を獲得しながら夏春連覇のチャンスを奪われたセンバツに続く中止にも、岡田監督は「連覇は履正社だけの話。現状をみて、生徒一人一人のことを考えれば、安心安全を一番に優先すべき。判断を尊重したい」と理解を示した。

 大阪府の緊急事態宣言が解除されていないこともあって同校の部活動は再開されておらず、元阪神・関本賢太郎氏の長男で主将の関本勇輔捕手(3年)ら選手は、自主練習を続けている。都道府県単位での代替大会について岡田監督は「甲子園のチャンスは5回しかないが、3年生はそのうち2回が中止になった。顧問としてはどんな形でも、なんとか最後に試合をさせてやりたい」と期待しつつ、「今は冷静に決定を待ちたい」とした。

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私が弾けたらなー・・・

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