【京都新聞杯】“逸材”アドマイヤビルゴに不安なし(サンケイスポーツ)

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出典元:2戦2勝の高額馬アドマイヤビルゴ。初コンビの藤岡康騎手で夢舞台を目指す

9日の京都新聞杯に2017年のセレクトセール当歳セリで、最高価格となる5億8000万円(税抜き)で落札されたアドマイヤビルゴがスタンバイ。2着以内に入って賞金を加算し、日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)の“新星”として名乗りを上げたい。

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 何が何でも“東上最終便”に乗せたい逸材だ。母がフランスGI馬で、2戦2勝と未知の魅力にあふれている。特に新馬勝ち直後に挑んだ若葉Sは、メンバー中最速の上がり(3ハロン33秒6)を駆使して押し切った。

 「力強さが加わっていた前回は、レースセンスの良さを感じさせる勝ち方でした。今はしっかりと負荷をかけていますし、条件も不安はない」と、大江助手は自信を持つ。

 これまで主戦を務めた武豊騎手が、今週はサトノインプレッサでNHKマイルCに参戦。騎手の節内移動は禁止で土曜も東京で騎乗するため、鞍上は藤岡康騎手にチェンジする。ただ、以前から調教に乗っており「追い切りの感触はいい。良くなっています」とジョッキーは好感触。収得賞金は1600万円で、今のままだと本番への出走は微妙だが、「いい結果を出して、賞金を加算したい」と力強くまとめた。

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