【ロッテ】小島和哉“からだ博士”目指し骨や筋肉の勉強中(スポーツ報知)

出典元:体についての本と自身でまとめたノートを手に持つロッテ・小島和哉(球団提供)

ロッテの小島和哉投手(23)が7日、“からだ博士”を目指していることを明かした。

 「骨や筋肉を頭の中で立体的にイメージできるように」と自主練習期間の空いた時間を利用し、本やインターネットで骨や筋肉の勉強に取り組んでいる。きっかけは兄との会話で「兄が息子に野球を教えたいと話があった時、正しい知識を理解しているから正しく教えられると思ったので」と骨の知識や筋肉の働きを自分流に細かくノートにまとめている。

 この日はさいたま市内の寮で体幹やインナーマッスル強化、ウェートトレーニングなど4時間もの自主練習。学習した知識を自身にも生かしながら、筋力アップに励んでいる。新人だった昨季は先発で3勝を挙げた。開幕は不透明な状況だが、ローテ定着を狙う2年目左腕は“からだ”を理解しながら黙々と準備を続けている。(小田原 実穂)

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