阪神・植田「打撃は継続していい感じで振れている」(サンケイスポーツ)

阪神・植田海内野手(24)が7日、甲子園での自主練習後、オンライン取材に応じ、「打撃は継続していい感じで振れているとは思います」と明かした。植田は3月21日のヤクルトとの練習試合(神宮)で人生初の満塁本塁打を放った。

 その後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、自宅待機となり、打撃練習はできなくなった。4月15日から自主練習という形で、甲子園の施設が使えるようになって打撃練習を再開したが、3月の好調を維持しているという。

 この日、打撃や守備練習、ウエートトレなどで約3時間、汗を流した植田は「(開幕が延びたことを)プラスにとらえてやっていくしかないと思っています。いつになるかわからないが、時間が限られている中でレベルアップして、開幕するときはマックスでいけるようにやっています」と力を込めた。

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