【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイ3頭併せ最先着(サンケイスポーツ)

出典元:アーモンドアイ(右)はヴィクトリアマイルに向けてWコースで3頭併せ。3馬身追走から、馬なりで1馬身先着した

出走予定のドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止になって帰国したアーモンドアイ(美・国枝、5)が6日、今年初戦のヴィクトリアマイルに向けて美浦トレセンのWコースで併せ馬を行った。調教で栗東から美浦への移動が禁止のため、主戦のルメール騎手に替わって三浦騎手が騎乗。3馬身ほど追走から直線は最内へ。5ハロン65秒1-12秒3で、馬なりで1馬身先着した。

 「いい動きだったね。これで週末と来週、サッとやれば十分だろう」と国枝調教師はほっとした表情。レースに向けては「ドバイに行ったけど、体調は気にすることはないね。昨年の安田記念はスタート直後の不利があったけど、もうあんなことはないでしょう。普通に競馬ができれば大丈夫」と続けた。

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 《美浦》昨年の勝ち馬ノームコア(萩原、5)はWコースで5ハロン67秒7-12秒3をマークし、直線で一杯に追われて2馬身先着。「中間も順調。東京マイルの適性は高いと思うが、相手は強いと思うので頑張ってほしい」と萩原調教師。

 中山牝馬S16着以来のコントラチェック(藤沢和、4)はWコース5ハロン72秒5-12秒1で馬なり併入。「動き自体は良かったし、スピードはこのメンバーでも通用する」と津曲助手。

 《栗東》重賞3連勝中のサウンドキアラ(安達、5)は坂路4ハロン53秒5-12秒5。安達調教師は「いい動き。ジョッキーはいくらか重いとのことでしたが、輸送もあるのでこれぐらいでいいでしょう」と納得の表情。

 シゲルピンクダイヤ(渡辺、4)はCWコース6ハロン84秒2-11秒9で3馬身先着。「いい動きでした。昨秋のデキにくらべるともうひと息ですが、使って良化していますね」と渡辺調教師。

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