【俺のチェックポイント】ルフト初コンビのレーン絶賛(サンケイスポーツ)

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出典元:ルフトシュトロームは美浦Wコースで5ハロン69秒0-12秒6。レーン騎手を背に集中力ある走りをみせた

東西トレセンで取材する記者が日替わりで、GI出走馬の気になる点を関係者に直撃する連載「俺のチェックポイント」。NHKマイルCの追い切り日は、東京サンスポの片岡良典記者が美浦トレセンで無傷3連勝のルフトシュトロームを取材。脚質に幅がある半面、スイッチが入りやすい課題もあるだけに、集中して走れているかどうかに注目した。

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 追い切り日を担当するとなれば、ニュージーランドTで無傷の3連勝を決めたルフトシュトロームは外せない。3戦とも違う勝ち方で脚質に幅があるうえ、父キンシャサノキセキ譲りの切れ味鋭い瞬発力が武器。その半面、課題もある。キャリアが浅く、まだスイッチが入りやすい面を残している。追い切りでは、鞍上の指示通りに最後まで集中して走り切れるか、という点に着目した。

 初コンビのレーン騎手を背に、美浦Wコースで単走追い。前半はムキにならず、我慢も利いてリズミカルな走りを見せた。半マイルから徐々にペースアップし、直線は全身を大きく使って力強いフットワークを披露。集中力も抜群で、5ハロン69秒0-12秒6を馬なりでマーク。不安要素が一つ消えた。

 レーン騎手は「いい動きだった。調教で行きたがる面があるので単走だったが、気持ち良く走れていた」と好感触を伝え、さらに「まだ若さはある半面、どんどん良くなる感じがある。オプションもたくさんありそうだし、東京のマイルに替わるのも問題ない」と期待を寄せる。レーン騎手は堀厩舎の所属馬では重賞勝ちこそないが、先週まで40戦16勝。相性の良さも無視できない。

 前走のニュージーランドTは、4コーナーで他馬と接触して外へはじき飛ばされながらも、即座に態勢を立て直して鮮やかに差し切った。これもルフトが持ち合わせたセンスの良さだろう。

 上原助手が「スムーズさを欠きながらも勝ち切ってくれたことで、改めて能力を実感した。気持ちの面で熱くなりやすいが、少しずつ課題はクリアできている」と体幹の強さと確実な成長を口にしていたのもうなずける。

 前半でうまく折り合いがつけば長くいい脚が使えるだけに、直線の長い東京に替わるのはむしろプラスだと判断する。前予想では▲にとどめているが、今後の気配次第では◎への昇格も視野に入れる必要がありそうだ。(片岡良典)

■「GI・俺のチェックポイント」 現場記者が週末のGI出走馬のなかで、自分が気になる馬を独自の焦点をもとに取材。記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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