元横審委員長・守屋秀繁氏、夏場所中止は賢明な判断「稽古しないとけがにつながる」(スポーツ報知)

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出典元:守屋秀繁氏

日本相撲協会は4日、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言が延長されたことを受け、24日に初日を迎える予定だった夏場所(東京・両国国技館)の中止を決定した。続く名古屋場所(7月19日初日)は年6場所制になった1958年以降、初めて両国国技館での東京開催に変更し、無観客での実施を目指す。また、10月の秋巡業も取りやめが決まった。

 元横綱審議委員会委員長の守屋秀繁氏が4日、スポーツ報知の電話取材に応じ、夏場所中止について「国民的なコンセンサス(合意)が得られない状況で、相撲だけ開催していいということはないだろう」と理解を示した。

 元横審の委員長としては「相撲は世界中にいる日本人、外国人の相撲ファンとか、世界中の人が待っている。やってもらいたいけど、しょうがない」と本音も。ぶつかり稽古などが禁止されている現状を踏まえ、「稽古しないとやっぱりけがにつながる可能性ある。けがのリスクが心配ですね」と、整形外科の権威としての視点からも、中止は賢明な判断とした。

 無観客の春場所に続き、夏場所の中止。「ファンと触れ合う期間が短くなる」と、相撲人気への影響も気にかけているという。今後の相撲界へ「今回は大相撲になんら責任のない事態。力士一人ひとりが次の場所に向けて頑張ってほしい。それだけです」とエールを送った。

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