高校野球、東西東京大会の開幕延期を検討 神宮使用OKで日程的にも余裕(サンケイスポーツ)

緊急事態宣言の期間延長を受け、東京都高野連が7月4日に予定されている東西東京大会の開幕延期を検討していることが4日、分かった。

 「6月1日に練習が再開できても、3カ月以上練習ができなかった学校もある。大会まで練習する日数をできるだけ確保したい」

 本紙の取材に対し、東京都高野連の武井専務理事がこう明かした。すでに沖縄県高野連が沖縄大会(6月20日~)の開幕延期を検討している。

 東西東京大会は当初の予定では7月4日に神宮球場で開幕。8月3日に東京ドームで東西決勝が行われる予定だったが、東京五輪が来夏に延期となったため、資材置き場となる予定だった神宮での試合も可能。日程的にも多少の余裕があるという。決勝日は変更せずに、今後は無観客での開催などを模索する。

 また、日本高野連の小倉事務局長は政府の発表を受けて、今夏の甲子園開催(8月10日開幕)について、「緊急事態宣言が延長された後の各都道府県の状況を確認するなど、引き続き情報収集に努めさせていただきます」と文書でコメントした。日本高野連は20日に大会運営委員会を開き、開催可否などを話し合う見込みとなっている。

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