西武・辻監督、松坂開幕ローテ「予定している」 オンライン取材で激白(サンケイスポーツ)

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西武・辻発彦監督(61)が3日、オンライン取材に応じ、14年ぶりに復帰した松坂大輔投手(39)を開幕カードに投げさせる予定だったことを明かした。当初の3月20日開幕から大幅に遅れているが、公式戦で先発起用する方針を明言。プロ野球を盛り上げるために「平成の怪物」こと松坂と、「令和の怪物」と呼ばれるロッテのドラフト1位・佐々木朗希(18)=大船渡高=を対決させるプランも披露した。

 再び、松坂に開幕カードを託す。辻監督が初めてオンライン取材に応じ、14年ぶりに復帰したベテランの起用法を明かした。

 「3月20日に開幕していたら第1カードでいく予定だったから、投げられる状態であれば(先発で)予定している」

 新型コロナウイルスの影響で公式戦の開幕が延期され、日本ハム3連戦(メットライフ)の登板は幻となった。開幕は6月下旬から7月にずれ込む可能性が高いが、先発として計算していることに変わりはなかった。

 中日に在籍した昨季は0勝。プロ22年目は古巣で迎え、練習試合でローテーション入りをアピールしていた。だが、危機があったという。

 登板を回避するほどではないが、右膝に違和感を抱えていた。3月28日に注射を打ち、その後は球団施設で別メニュー調整。辻監督は「(当時は)全力で走ることができなかったけど、検査を受けて問題ないと。大丈夫」と安堵した。

 コロナ禍が終息すれば、野球界から日本を活気づけたい。指揮官はそんな思いから、日米通算170勝を挙げている松坂と、最速163キロを誇るロッテ・佐々木の投げ合いを熱望した。

 「(松坂の)相手が佐々木君となれば、日本中のプロ野球ファンが注目する。ローテーションの問題もあるけど、できれば面白い」

 平成の怪物vs令和の怪物が実現すれば、大きな話題を集める。だからこそ、辻監督は開幕を心待ちにしている。(樋口航)

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