レジェンド折茂が引退会見「支えてくれたファンに感謝」/Bリーグ(サンケイスポーツ)

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出典元:YouTubeのレバンガ北海道公式チャンネル上でファンに公開して引退会見をした折茂武彦(キャプチャー画像)

バスケットボール男子、Bリーグの現役最年長で、レバンガ北海道の代表取締役でもある折茂武彦(49)が3日、オンラインによる引退記者会見に臨み、「27年間、多くの人に支えられてやれたことは幸せ。やり残したことはたくさんあるが、いいバスケ人生だった」と感慨を語った。

 最後の試合は無観客で行われた3月15日の川崎戦(とどろき)。「まさか最後になると思っていなかったが、初めての無観客試合で、ブースターの声援が選手の力になっていたと、改めて分かった」と振り返った。

 シーズン前に今季限りでの引退を発表。途中で終了したことで、もう1年やったらという声ももらったというが、シーズン中止が決まって「これで引退なんだなと。27年間背負ってきた荷物を降ろしてしまった。もう一度背負うには重すぎた」と表現。「自分は勝負をしにコートに立っていたが、今季は期待に応えられず、27年間で初めて自信がなくなった。僕はベンチに座っているだけでは満足しないプレーヤーなので、こういう決断をした」と、勝負師の魂を表した。

 日本バスケ史上でも類いまれなシューターとして知られる折茂は埼玉県上尾市出身。埼玉栄高、日大から1993年にトヨタ自動車に入社し、同年に日本代表入り。94年広島アジア大会や98年世界選手権、2006年世界選手権日本大会などでプレーした。

 07年、新設されたレラカムイ北海道に移籍しプロ選手に。11年の東日本大震災の影響などで運営会社が撤退したことを受け、自ら新チーム、レバンガ北海道を創設し、社長兼選手として戦い続けた。19年1月には国内トップリーグ日本人選手初の通算10000得点を達成した。

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