ソフトバンク内川「僕らの『しんどい』は大したことない」 困難な調整でも医療従事者を思い(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:内川聖一内野手

【球界ここだけの話】

 プロ野球は、4月23日にオンラインで行われた12球団代表者会議で、無観客での開幕が決定的となった。新型コロナウイルスの感染拡大防止、何より選手の命を守るためとはいえ、選手には心身ともに難しい調整が続いている。

 ソフトバンクのチームリーダー、内川聖一内野手(37)が5月1日にオンラインで取材に対応した際、率直な本音を打ち明けた。

 「精神面でいえば、こういう状況なので、目標を決めづらいというのが正直なところですね」

 3月20日に予定されていた開幕は幾度となく延期。チームの本拠地がある福岡県にも緊急事態宣言が出ている。

 「医療従事者の方が日本を守ろうとしてくれることを考えると、僕らがメンタル的にしんどいというのは大したことない」と、内川は最前線で戦う人々をおもんばかった。自身もインスタグラムで積極的にファンと交流。プロ野球選手として、今できることを探しながら日々を過ごしている。

 3児の父親としては、家族と過ごす時間が増えた。大型連休も、プロ野球20年目のベテランにとって経験のない期間だ。

 「子どもが初めて立ったり歩いたりするところを見たことがなかった。成長を間近で見ることができるのはうれしいです」。その上で「僕たちはプレーができて、なんぼ」。プロ野球選手として、自分を表現するのは野球なんだと強調した。グラウンドで全てをかけて戦える日を、今はひたすら待ち続ける。

 昨季25盗塁とブレークし、侍ジャパンの一員として「プレミア12」で世界一に貢献した周東佑京内野手(24)も「いつ(開幕する)か、わからない状況。どこに向けてやっているんだろうと思いながらやっている」と本音をこぼしていた。

 見えない脅威と戦い、準備を続ける環境は12球団同じ。それぞれが「プロ」として、生きる勇気を与えていく。(竹村岳)

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。