イングランド・プレミアリーグがオーストラリアで再開!? 仰天プランが浮上(スポーツ報知)

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出典元:リバプールに所属する南野拓実(ロイター)

イングランドのプレミアリーグが、オーストラリアの都市・パースで再開する案が浮上していると、英国紙が報じた。全20クラブが英国を離れてパースに集結し、ホテルで生活しながら4会場で試合を行っていくプランだという。全選手に対する検査の実施方法なども提示されている。

【図表】世界各国の主な1部リーグ開催状況

 オーストラリアは新型コロナウイルスにより93人の死者が報告されているが、2万8000人以上の死者が出ている英国と比較すると、感染が拡大していない現状がある。同国ではラグビーリーグは5月28日からの再開が予定されている。

 欧州ではすでにオランダ、フランスがリーグ戦の終了を決定。しかし巨額の放映権料なども問題もあり、プレミアリーグでは再開に向けた様々な案が検討されており、中立地での再開案が有力となっている。

 同リーグでは現在、日本代表MF南野の所属するリバプールが首位を独走。残り9試合で2位マンチェスターC(残り10試合)に勝ち点差25をつけて、30年ぶりとなる悲願のリーグ制覇を目指している。

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