【ロッテ】石川歩、自宅でサウナ「割といいです」…「サ道」熱弁(スポーツ報知)

大のサウナ好きのロッテ・石川歩投手(32)が2日、球団公式インスタグラムで公募した質問に応じ、「サ道」について熱く語った。

 シーズン中の登板後や休日にはサウナに通い、疲労回復に努めている右腕。「サウナに12~15分入って、水風呂に2~3分、外気浴などで休憩を10分弱。この3セットです」とお決まりのルーチンがあり、マイサウナハットを持つほどだ。

 現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出を控えているため、サウナに行くことができない。我慢できない石川は自宅をサウナにしてしまった。「浴室暖房をやっています。割といいです。涼む時はベランダで外気浴です」。自宅で“石川流サウナ”を行い、体調を整えているという。

 サウナにハマったのは、中部大時代に近くのスーパー銭湯へ同級生や後輩と通っていたことがきっかけ。今では日本各地のサウナを探し、足を運ぶまでになった。おすすめは「名古屋の『ウェルビー栄』。フィンランドサウナが最高。そしてロウリュウ(※)。水風呂も最高だし、とにかく最高です。次が静岡の『サウナしきじ』。昨年12月に訪問し、虜(とりこ)となりました。サウナは熱くて、水風呂は冷たい。天然水を使っているので水の質も最高です。お土産にタオルを買って帰りました。もう一つは地元富山の『辻わくわくランド』。あとは大阪のアムザや神戸サウナ&スパも捨てがたいです」。普段は物静かな石川だが、サウナについては“愛”が止まらない。

 チームは美馬の開幕投手が決まっていたが、開幕延期によって白紙に。2年連続の開幕投手の可能性がある石川は、“自宅サウナ”でコンディションを整えていく。石川の名字から“五右衛門”の愛称で親しまれる右腕だが、五右衛門風呂もサウナにはかなわないようだ。(小田原 実穂)

 ※サウナの本場のフィンランドでは、70~80度の心地良い温度で湿度も高めのため、じんわり柔らかく感じるのが特徴。日本の「フィンランドサウナ」は主に90度前後。「ロウリュウ」は、サウナストーンに水をかけ、蒸気を出して体感温度を上げることで発汗作用を促進する。フィンランドでは主流で自由にロウリュウできるが、日本では少なく、蒸しタオルで熱波を送ることも含めてロウリュウと呼ぶことが多い。

 ◆「サ道」とは タナカカツキ原作の全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナ伝道漫画”(講談社モーニングKC刊)で、2019年にドラマ化された(テレビ東京)。ドラマでは原田泰造が演じる主人公のナカタアツロウらが全国のサウナを訪れ、「ととのう」姿を描いていく物語。「ととのう」とはサウナで究極のリラックスを体験することを意味し、サウナ好きの間では「サウナ道」を「サ道」と呼ぶ。

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