阪神・糸原「やることは変わらない」 緊急事態宣言の期間延長見込みに(サンケイスポーツ)

阪神の主将、糸原健斗内野手(27)が2日、甲子園で自主練習を行い、球団広報を通じて取材に応じた。新型コロナウイルス特別措置法に基づく政府の緊急事態宣言の期間が6日から延長される見込みとなったが「(延長されても)やることは変わらない」と力強く話した。

 「開幕といわれたときにベストパフォーマンスが出せるようにやっていくだけです」

 この日は自主練習のオフ日に設定されていたが、室内で約1時間半、汗を流した。4月15日にチームの活動が再開してから無休で練習を続けており「限られた時間になるので、体力や筋力が低下しないように意識している」と状態の維持に細心の注意を払っている。

 「開幕がいつになるか分からないけど、いつ開幕といわれてもいいように、今できる限りの練習は続けています」

 苦境のときだからこそ、キャプテンは背中で虎を引っ張っていく。(原田遼太郎)

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