阪神・飯田は自宅待機中にテレビゲームでリフレッシュ(サンケイスポーツ)

阪神・飯田優也投手(29)が1日、甲子園で自主練習を行った。練習後にオンライン会見に応じ、シーズン開幕の時期が不透明な状況のなかで現在の心境を口にした。

 「開幕が見えないなかで、自分ができる練習をこなすということを意識してやっている」

 自宅待機中の3週間は、屋外でランニングをしたり、自宅ではYoutubeで見た脂肪燃のトレーニングをして状態を維持してきたという。また練習以外の時間にはテレビゲームをしてリフレッシュ。「RPGですね。ドラクエとかファイナルファンタジーとか、やりこみ要素が多い感じのをずっとやっている」と明かした。

 この日はウエートトレやキャッチボールなどをした後、ブルペンで捕手を立たせて投球練習を行った。

 先発ローテ入りを狙う左腕は「(コロナ禍で)どうしようもないことはどうしようもないので、自分のできることをやっていくしかない」と力を込めた。

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