阪神・西勇、医療機関へマスク4万枚寄贈 コロナと闘う皆さんに感謝の気持ち届けたい!(サンケイスポーツ)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:阪神・西勇輝

マスクよ、思いよ、届け! 阪神・西勇輝投手(29)が30日、大阪府と兵庫県の医療機関へ4万枚の医療用マスクを寄贈することを発表した。甲子園での自主練習後、オンライン会見で明かした。新型コロナウイルス感染拡大防止へ尽力する医療従事者に対し、感謝の気持ちを示した。

 一刻も早くコロナ禍が収まってほしい。だから個人で4万枚も用意した。青空が広がる甲子園でキャッチボールができるのも医療関係者のおかげ。オンラインで取材に応じた西勇が、ビッグプレゼントを明かした。

 「日本全体的にマスクが足りていない状況ですし、自分の知り合いを通してマスクを買うことができる会社があった」

 大阪府と兵庫県の医療機関へマスクを送った。

 日頃から新型コロナウイルスの脅威を感じているが、実際に医療現場で働く知人から病院などでマスクが不足している事実を知った。

 「夜間で4人に1人がマスク着けない状態で、(着けている人も)前の日とか2日前までのマスクを除菌したやつを使っているっていう話を聞きました」

 今月上旬に届けられる予定の“ニシノマスク”はすべて医療用で手術にも使えるという。「他にマスクがない病院の方もいると思うので、早急に配っていただいて使って頂ければいいな」。昨年11月には社会貢献活動をたたえる球団の「若林忠志賞」を受賞した。活動資金としてもらった100万円の一部をあてた。

 「自分たちは目立つ職業でもあるので、一人でも多くの方に広める意味でも、誰か一人の選手がやれば、気づきに変わる。その一人になれたらいいなと思うし、これからも続けられる選手でありたい」

 オリックスに在籍していたプロ2年目、2010年の夏に右顔面の神経まひを発症。病気を乗り越えながら他人への思いやりを学んだ。翌11年からは毎年、日本赤十字社や日本財団子どもサポートプロジェクトに寄付をしている。喜んでほしい。笑顔になってほしい。タテジマに袖を通しても思いは変わらない。

 「(体の状態について)70~80(%)は、いっているんじゃないですかね。順調に来ていると思います」

 マウンド上だけじゃない。日頃の行動からエース。感謝の気持ちとともに、右腕をしならせる。(織原祥平)

【広告】

世界も驚く!

注目の置き換えダイエット

初回540円~スナック菓子でダイエット 



コメントは受け付けていません。