新庄剛志氏がマイナーリーグのバス事情を熱弁「日本からブラジルに行くんじゃね?って距離を移動した」(スポーツ報知)

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阪神、日本ハムなどで活躍し、昨年11月にプロ野球復帰宣言をした新庄剛志氏(48)が29日、自身のインスタグラムでインスタライブを発信。メジャー3年目のメッツ時代に体験したマイナーリーガーの実情を振り返り、懐かしんだ。

 新庄氏はメッツに在籍した2003年6月下旬、調整以外では初めてのマイナー降格を経験した。

 「マイナーの生活はすさまじいのよ。ぎゅうぎゅう詰めのバスで8時間移動したりして、腰がパンパン。で、球場に着いたら雨で中止だったりして、また次の試合へ5時間移動していく。日本からブラジルに行くんじゃね?って距離を移動した。その経験はものすごく俺にプラスになった」

 施設面や環境面ではメジャーと雲泥の差。「でも、いいなと思ったのはメジャーとマイナーで差がついている。メジャーはすごい豪華で何でも食べ放題。マイナーはボロボロのバスタオル1枚を3人で使い回す。そりゃあ、マイナーの選手は獲物を獲りに行くような目を朝から試合後までしている。貧しい暮らしをしているから、絶対に落ちたくない」とハングリー精神が培われると説いた。

 新庄氏はその後、メジャー昇格を告げられたが「行かない。俺は3年アメリカでやったら帰ると決めていたから、上がらない」と首脳陣に説明。「あの選手がいいから、代わりに上げてくれ」と若い同僚を推したところ、その選手はMLBのトッププレーヤーになったという。

 「その子は十何億円のプレーヤーになったの。でも俺はそいつの名前、覚えていない」と豪快に笑っていた。

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