【天皇賞・春】ミッキースワロー、前向きさ十分に前進 悲願のG1制覇へ機は熟した(スポーツ報知)

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出典元:ミッキースワローは馬なりでもスムーズに加速

◆天皇賞・春追い切り(29日・美浦トレセン)

 気持ちが、走る方へ真っすぐ向いている。ミッキースワローは美浦・Wコースで単走。5ハロンから徐々にペースを上げ、3、4角では外めを回って、充実ぶりが映し出されたのが最後の直線。菊沢調教師の手綱は動かなかったが、前向きさが十分に前進した。

 馬なりで67秒0―12秒9。「落ち着いていて、道中もリラックス。最後は集中力を高めるよう、気分良さそうに走っていました」と満足そうだ。

 機は熟した。18年秋にジャパンC、有馬記念に出走も5着、11着に終わった。「背伸びした感じだった」と、トレーナーは振り返る。そこで陣営は「G1で戦う力がついていない」と判断。昨年は大舞台に出走することなく、状態のいい時に重賞へ出走。“熟成”させることを主眼に置いてきた。そのかいあって、前走で日経賞を勝ったあとも回復が早く、すぐにピッチを上げられたのだ。

 この1年間のすべてを注ぎ込むような一戦。「これ以上求めても…。今のいい状態で臨めれば」と菊沢師。もともと備わっていた潜在能力が全開した時、淀の大舞台で快走が演じられる。(春木 宏夫)

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