9月入学制で野球界は…プロと学生でシーズンのズレなど課題は山積み(スポーツ報知)

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出典元:東京ドーム外観

野球界で最も影響が出るのは、プロと学生のシーズンのズレだろう。これまでは10月にドラフトを行い、年内に契約、入団発表などを済ませ、1月は合同自主トレ、2月からキャンプという流れだった。7月の卒業と同時に入団し、後半戦からプレーできるという考え方もあるが、支配下登録の問題や事前にキャンプができないなど、対応が必要なことは多い。

 これまではドラフトの前後に戦力外通告が行われていたため、球団が考える戦力外選手とドラフト指名選手の数のバランスが取れた。ドラフトの時期を変えないことも一つの方法だが、学生側からしてみれば進学や就職を決める時期と大きくズレるため、現実的ではない。

 高校は春の大会に3回、夏の大会に2回出場できるようになることが予想されるが、雪国の状況も考えれば春のセンバツ、夏の選手権という形式は変えにくい。ただ、春の甲子園出場校とそれ以外の学校で3年生の引退時期は大きく違ってくる。センバツ選考も秋の大会が終わって速やかにということになるだろう。秋、春のシーズンで戦う大学野球は、比較的影響は少ないと言える。

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