広島・床田、久々マウンド…本塁まで「遠い」(サンケイスポーツ)

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出典元:床田は久々に投げたマウンドで距離感がバラバラだった

広島・床田寛樹投手(25)が29日、マツダスタジアムのマウンドで投球練習を行ったが、予定の80球を下回る37球で切り上げた。開幕ローテ候補の左腕は「ブルペンと違って、周りが遠くみえた」と戸惑いの表情。本拠地マウンドでの投球は3月21日の中日との練習試合以来で、新型コロナウイルスの影響が思わぬ形で現れた。

 マウンドから本塁までの18・44メートルがいつも以上に遠く感じた。床田が最高気温22度まで上昇したマツダスタジアムで久々に投球練習したが、表情は晴れなかった。

 「気分転換になったが、内容はだめ。ブルペンとは違って周りが遠く見えた。80球投げようと思っていたが、30球ぐらいで止めた」

 3月21日の中日との練習試合(マツダ)以来の屋外での投球。直球、カットボール、カーブを投げたが、距離感がつかめず、予定の半分にもいかない37球で切り上げた。

 沢崎投手コーチは「うまくいっていなかった。外での感覚も大事にしてほしい」と修正を求めた。チームは1勤1休になり、ブルペン捕手の人数が各日1人か2人のため投球練習は1週間に1度程度しかない。遠投や内野ノックでの一塁への強い送球練習で修正を図るしかない。

 「シーズンが始まればここで投げる。次はしっかり投げられるようにしたい」と床田。昨季7勝を挙げた期待の先発左腕だが、新型コロナウイルスの影響で思わぬ落とし穴にはまった。(柏村翔)

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