【中日】昨年ブレイクの福敬登が好調キープ「今ならいつ開幕してもいい」(スポーツ報知)

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中日・福敬登投手(27)が29日、ナゴヤ球場で行われた自主練習後に代表取材に応じた。小笠原とともに最大100メートルまで伸ばした遠投を行い、ナゴヤ球場のマウンドから投球練習も行った。福は「(遠投は)しっかり体を使って投げることを意識したかった。(4日前のブルペンで)上体に頼ったフォームになっていたので、下半身を使うには遠投も大事だと思った」と今後も続けていく考えを明かした。

 昨季は貴重な左の中継ぎとして活躍。キャリアハイの52試合に登板して2勝18ホールドを残し、チームには欠かせない存在となった。しかし立場が変わった今季は春季キャンプから納得できる投球ができなかった。その矢先に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化。プロ野球の開幕が延びたことで新たな調整期間が生まれ、状態も徐々に上がってきた。「春のキャンプからオープン戦にかけて、どうしたんだろうって印象だった。自分が思い描いている感覚じゃなかった。四苦八苦していた。自主練習が始まったくらいから日に日に良くなっている。開幕が延びたおかげで状態をきっちり上げてこれてる」。

 新たな開幕は早くても6月以降。まだまだ先が見えない中でも福は「今ならいつ開幕してもいい。そこまで(状態を)上げられているので自信にはなる」と前を向いた。

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