照ノ富士、史上初の元幕内が序二段から再入幕…夏場所5月24日初日(スポーツ報知)

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出典元:照ノ富士

日本相撲協会は27日、新型コロナウイルス感染拡大により2週間延期された、大相撲夏場所(5月24日初日・両国国技館)の新番付を発表した。角界にも複数の感染者が出たことで開催自体が不透明。協会は新型コロナ禍の状況次第で、中止も含めて検討するとしている。

 ◆番付メモ

 ▼大関 貴景勝は昨年名古屋場所以来2度目のカド番。

 ▼新大関 朝乃山は昨年夏場所の貴景勝以来。高砂部屋からは2002年秋場所の朝青龍以来。富山県からは1909年夏場所の太刀山以来111年ぶり。学生相撲出身としては07年秋場所の琴光喜以来8人目。三役在位3場所での昇進は年6場所制となった58年以降では大鵬らに並ぶ2位のスピード記録。三段目付け出しデビューでは初の大関。

 ▼再関脇 御嶽海は昨年九州場所以来。三役も3場所ぶり。

 ▼再小結 大栄翔は2場所ぶり。隠岐の海は24場所ぶり。

 ▼新入幕 琴勝峰は、千葉県からは先場所の琴ノ若以来、戦後24人目。

 ▼再入幕 若隆景は昨年九州場所以来。琴恵光と琴勇輝は2場所ぶり。大関経験のある照ノ富士は14場所ぶりで元幕内が序二段まで降下した後に復帰するのは史上初。

 ▼再十両 千代ノ皇は9場所ぶり。朝弁慶は12場所ぶり。富士東は19場所ぶりの復帰。

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