友道厩舎は3歳戦線で攻勢 青葉賞にフライライクバードとヴァルコスの2頭 スイートピーSにはデゼル (スポーツ報知)

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天皇賞・春に2頭出しの友道厩舎は3歳戦線でも攻勢をかける。ダービートライアルの青葉賞(5月2日、東京、2着までに優先出走権)にフライライクバードとヴァルコスの2頭を送り込む。来週の京都新聞杯は若葉S快勝のアドマイヤビルゴもスタンバイしており、皐月賞から転戦のマイラプソディも含めるとダービーへ最大4頭出しも視野に入っている。

 フライライクバードは2歳時に勝ち切れなかったが、ひと息入れた後の近2走がいずれもスケールの大きな走りで完勝した。「落ち着きが出てきて、調教の良さが実戦でも出るようになった」とトレーナーは評価する。一方のヴァルコスは前走のゆきやなぎ賞で2勝目を挙げた。「一瞬の脚よりも、長く脚を使えるタイプ。距離はあった方がよさそう」と大江助手。ともに2400メートルでも勝っている距離実績も大きな強みだ。

 他にもオークストライアルのスイートピーS(5月3日、東京、1着馬に優先出走権)に仏G1・2勝のアヴニールセルタンを母に持つ1戦1勝のディープインパクト産駒、デゼルがスタンバイ。ここで本番への切符をつかめば、今週からアドマイヤマーズが出走する安田記念まで6週連続でG1に出走予定。全国リーディングトップを走る友道厩舎が、さらにエンジンをかけていく。

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