ブロック・レスナーが王座陥落…レッスルマニアでマッキンタイアが新WWE王者に(スポーツ報知)

出典元:レスナー(下)を倒し、新WWE王者になったマッキンタイア(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

世界最大のプロレスの祭典、WWEの特番(PPV)「レッスルマニア36」2日目が5日(日本時間6日)、米フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターで史上初めて無観客で開催され、WWEネットワークで配信された。

 “ザ・ビースト”ことWWE王者のブロック・レスナー(withポール・ヘイマン)が、ロイヤルランブル覇者のドリュー・マッキンタイアの挑戦を受ける王座戦が行われた。

 ゴングと同時に襲い掛かったレスナーだったが、マッキンタイアがカウンターのクレイモアを放ってレスナーはいきなりダウン。仕返しとばかりにレスナーはジャーマンスープレックス3発から必殺のF5をマッキンタイアに叩き込んだが、今度はマッキンタイアがカウント1で起き上がった。これに驚きを隠せないレスナーは立て続けにF5を2発放ったが、それでもマッキンタイアが起き上がると、代理人のヘイマンが「やりつづけるだけだ」とレスナーを鼓舞した。

 攻めながらも追いつめられるレスナーは突如不敵に笑い出して再びF5を狙ったが、今度は逆にマッキンタイアがクレイモア3連打を叩き込むとレスナーはフォールを返すことができず3カウント。マッキンタイアがレスナー相手に大金星を挙げてWWE王座を戴冠した。

 「レッスルマニア36」は、J SPORTSオンデマンドで日本語実況版が8、9日、字幕版が12日に配信開始される。

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