セレッソ大阪GK永石拓海に新型コロナウイルス陽性反応。22日に友人3人と食事(フットボールチャンネル)

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出典元:セレッソ大阪

J1のセレッソ大阪は1日、24歳のGK永石拓海が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと公表した。クラブの公式サイトで発表されている。

 Jリーグでは現在、ヴィッセル神戸に所属する元日本代表DF酒井高徳、ザスパクサツ群馬DF舩津徹也に新型コロナウイルスの感染が確認されている。今回、感染が確認された永石は、一緒に食事をした友人がコロナウイルス検査で陽性反応が出たことを受け、検査を受けたという。

 クラブの発表では、永石はトレーニングがオフの22日に友人3人と食事へ行ったという。その後、24日から27日までトレーニングに参加。27日の時点での体温は36.8℃だった。だが、自宅待機をしていた28日に食欲不振と倦怠感を訴え、体温を計ったところ37.9℃であったという。29日には体温が36.7℃まで下がったが、一緒に食事をした友人の一人に陽性反応が出たと連絡が入り、31日に大阪市内の病院でPCR検査を実施。1日に陽性反応が出た。

 C大阪は対応について「現時点では、永石選手以外の選手、スタッフで新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を訴えている者はおりません。永石選手本人は、発熱および咳、味覚・嗅覚障害等の症状はありません。永石選手との濃厚接触者については現在調査中ですが、選手、スタッフ、関係者及びそのご家族の安全を第一に考え、保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定や舞洲クラブハウスの消毒等の対応を行なってまいります」としている。

 永石はクラブ公式サイトを通じて「この度は、コロナウイルスに感染してしまい、チーム、スタッフの方をはじめ、Jリーグ関係者の方々、そしてJリーグ再開を楽しみにされている方々に対して、ご迷惑をお掛けした事、深くお詫び申し上げます。コロナ感染拡大に伴い、基本的に外食、公共交通機関の利用を避け、検温・手洗い・うがい等、できる限りの予防、対策は行なっていました。コロナウイルス感染拡大の状況からみて、参加すべきでなかったと大いに反省しております。大変申し訳ありません。チームの選手や関係者に感染が広まっていない事を心から願っています。私自身の体調は大丈夫です。コロナウイルスの収束を心から祈っています」とコメントしている。

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