アスリートたちがSNSで“それぞれの思い” 大坂なおみ「人種や国境の壁を越えて数多くの命を救うのが一番大切」(サンケイスポーツ)

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新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪の延期決定を受け、28日も選手たちがSNSで思いを発信した。

 女子テニスの大坂なおみ(22)=日清食品=はツイッターに日本語と英語で投稿。「残念という言葉だけでは言い表せない気持ち」としつつも、「今私たちがしなければいけないのはスポーツを救う事ではなく、世界中の人々が人種や国境の壁を越えて数多くの命を救うのが一番大切。それこそオリンピック精神ではないでしょうか」と理解を示した。

 米プロバスケットボールNBA下部のGリーグでレジェンズの馬場雄大(24)は「この大会を目標に、この2020に向けて準備してきたのでなかなか整理がつかない」としながらも、「この決断は正しかったと思います」とツイート。陸上の2019年世界選手権男子1万メートル覇者、ジョシュア・チェプテゲイ(23)=ウガンダ=も東京五輪でのタイトルへ「どれだけ時間がかかるかは関係ない。プライドに値する」と意欲をにじませた。

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