ヤクルトD1・奥川、ブルペン見送り「仕方ないです」 次回日程も白紙(サンケイスポーツ)

ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=は28日、捕手を座らせて9度目のブルペンに入る予定だったが、前日27日に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため自宅待機となり見送られた。

 「辛抱、我慢ですね。しっかり体を休めたいと思います」

 “見えない敵”は昨夏の甲子園準V右腕の調整にも影響を及ぼした。ブルペン入りに備え、前日は片膝立ちの捕手に直球を25球投げたが、1、2軍とも30日まで全体練習が中止となり「仕方ないです」と肩を落とした。

 2月22日の初めてのブルペン入り以降、中2、3日の間隔をあけて定期的に投球練習をこなしてきた。次回の日程は白紙。小野寺2軍投手コーチは「球数を減らすのか増やすのか、どうなるか分からない。休み明けの状態を見て決めていきたい」と想定外の事態に慎重な姿勢を見せた。

 寮ではうがい、手洗いをこまめに行い、オゾンを使った除菌機を部屋に置くなど健康管理を徹底している。奥川は「室内で体は動かします」と、自室でのできる限りの運動やトレーニングで状態キープに励む。

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