【高松宮記念】逃げ切り勝ちは2002・09年の2回 今年のレース主導権を握るのはどの馬?(サンケイスポーツ)

出典元:ナックビーナス

高松宮記念は、激しい先行争いが繰り広げられることが多く、GIに昇格した1996年以降、逃げ切り勝ちを決めたのは2002年ショウナンカンプ、2009年ローレルゲレイロの2頭だけ。今年の高松宮記念には、昨年のスプリンターズS・GIで逃げて2着に入ったモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年のラピスラズリS(L)で逃げ切り勝ちを決めているナックビーナス(牝7歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)などが登録しているが、今年はどの馬がレースの主導権を握るのだろうか。

 なお、ナックビーナスはオーシャンS・GIIIで4年連続2着となるなど、短距離戦線で長く活躍しており、今年で4年連続の高松宮記念参戦となる。グレード制を導入した1984年以降、JRA・GIを制した7歳牝馬はストレイトガール(2016年ヴィクトリアM)1頭だけだが、ナックビーナスは4度目の挑戦で悲願の高松宮記念制覇を遂げることができるか。

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